Posted on 19-04-2010
Filed Under (12 顎関節症, 3 歯科お役立ち情報) by Takada-shika

顎関節症とその治療  

あごのズレは全身に影響します!

あごの関節やその周囲に異常があると「あごが痛い」「あごを動かすと音がする」

「口が開かない」といった症状が起きることがあります。これが顎関節症です。

 顎関節症の代表的な症状

■ 物を噛むとあごが痛い

■ 口が大きく開かない

■ あごを動かすと音がする

■ かみ合わせに違和感がある

■ 口が閉じない

■ あごの周囲の筋肉が痛い

■ 全身が慢性的に痛む

  (肩や首、背中、腰の凝りや痛み、耳鳴り、頭痛など)

顎関節症の原因

 かみ癖、かみ合わせの不正、精神的、身体的ストレスなどに

よって、 あごの関節や周囲の組織には異常が起きます。あご

の関節の小さな ズレは、長い間に徐々に口全体や姿勢のズレ

となって現れる可能性があります。

顎関節症チェックリスト

4個以上チェックのある方は要注意!

おかしい時は歯科医師にご相談下さい。

□噛みやすい方ばかりで噛む癖がある。

□口が開けづらい

□食べるときあごが痛い

□あご、のど、こめかみが痛い

□肩、首が痛い

□口を開けたり、閉めたりする時、音がする

□耳や耳の前方が痛い

□あごが動かしにくい

□口を開けるとあごが引っかかる感じがする

顎関節症の治療とその装置

あごの位置を修正する装置で不快な症状を和らげます。

 顎関節症の治療とは

 かみ合わせがずれると、ズレを調整しようとする動きが

周囲の筋肉やあごの関節に負担をかけます。

それが、痛みやコリ、開口のトラブルといった症状になって

現れます。 

これらの症状が、激しい時、上下それぞれの歯列に合わせて

作った半透明のマウスピース状の装置を歯列に装着して、か

み合わせのズレを修正します。あごや口の周りの筋肉の緊張

がゆるんで痛みやコリが軽減します。

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