診療案内


 
診療科目   一般歯科、小児歯科、矯正歯科
 
診療時間
 

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9:30 ~ 12:30

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14:00 ~ 20:00

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   休診日: 日曜日・祝祭日、水曜日 午後~、お盆、年末年始
       : 土曜日は、16:00まで
 
   ※月・火・木・金は、夜間診療もしております。
 
   ※現在、毎週火曜日と土曜日のみ副院長による 「小児歯科」 の診療日と
     なっております。診療は予約制です。上記以外の曜日は、
     院長が 「小児歯科」 を担当します。

 
   
※当医院は電話による予約優先性となっておりますが、痛みのある方や
     お急ぎの方は、随時応対いたします。

 
ご予約・お問い合わせ  011-861-0474
 
住  所    札幌市白石区本通7丁目北1-28
 
 
 

 
【 痛みのない治療を目指して 】
 
最新機器の使用により麻酔の時の痛みを軽減
 
 最新式の電動注射器を使い、無痛で疲れず、患者さんに不安や恐怖心を与えないようにしています。効果的かつ安全な局所麻酔で、注射時のストレスからも解消されます。また注射器の針をさす時も、極力痛みを伴わないように、前もって歯ぐきにしびれ薬を十分に効かせてから行っております。
 

電動注射器

 


レーザー治療
 
 当医院で使用しているレーザーは、歯ぐきやほほのような柔らかい場所から、歯や骨のように硬い場所まで使用することができます。
 
 また、レーザー照射による熱の伝わりが瞬間的であるため、治療に伴う痛みが、軽減されます。この作用により、無麻酔または少量の麻酔で以下のような症例に用いられます。

 

・歯周病の治療 ・歯ぐきの切除
・アフタ性口内炎 ・虫歯予防
・歯の知覚過敏症 ・根の治療
・歯ぐきの色素沈着       

 

歯周病の治療として無麻酔で
歯ぐきにレーザーを照射しているところ
レーザー治療機器
 「YAGレーザー」

 
 
 
 
 
【 良質な材料を使用しています 】
 
《 虫歯について 》
 
深い虫歯の治療の場合 
(ぎりぎり歯の神経を取らないで済む場合)
 
 虫歯を取り除いた後は通常、治療した歯の一番外側を金属やプラスチックの白い詰め物で覆います。この詰め物の内側は歯と接しています。この歯と接している一番深い部分に入れる材料は目で見ることができません。実はここに使用されている材料がとても重要です。
 
 当医院では、ここに歯に接着する材料を保険診療でも使用しております。そのメリットとは・・・・
 
・歯に接着する材料以外に、セメントを用いたりもしますが、長い年月とともに、セメントは少しずつとけていき(顕微鏡レベルで)、ここから細菌(虫歯菌)が進入すると考えられています。しかし、セメントの代わりに歯に接着する材料を使用した場合には細菌が歯の中に入ってくるのを接着する材料でくいとめます。その結果、治療後、万が一、かぶせ物がはずれても、セメントなどを使用した場合に比べ、ここから再度虫歯になりにくく、また、虫歯になった場合でもあまり進行しません。
 
※ セメントの場合は、歯と詰め物の両方の目に見えない微細な凸凹にセメントが入り込むことでくっついています。それに対し、接着とは化学的にものとものがくっついている状態。

 

  【当医院が実施している治療方法】
 
 
A: 金属、またはプラスチック性の 「つめ物」
 
B: 歯に接着する材料
 
C: 歯に接着する材料(神経に近い部分)

かぶせ物をした状態
(虫歯の治療終了時)

 

 

   
    虫歯は神経の方向に奥へと進んでいくため、特に、この部分に接着する材料を使っていることが大切。ここで虫歯菌をくいとめる!

Cの部分の拡大図

 
・虫歯を取り除いた後が複雑な形でも、歯の窪みに対して、隅々までいきわたる接着する材料を用いるので、虫歯になっていない部分をできる限り削らないで残すことができます。それに対しセメントなど(非接着性の材料)を使用した場合は、詰めやすくするために、虫歯以外の歯の健康な部分も多少削って単純な形の穴にする必要があります。
 
 


《 入れ歯について 》
 
入れ歯を作る際には

 当院では、入れ歯を作る際、お口の状態を正確に再現するために、保険診療内でも、寸法精度のくるいが生じにくい(変形しにくい)精密な型をとる材料を使用し、適合の良い入れ歯を作るようにしています。
 
 
歯ぐきがお痩せになった方、歯茎の厚さが薄い方には
 
 通常、入れ歯の裏側は表面が硬く、特に歯ぐきがお痩せになった方や、歯ぐきの厚さが薄い方では、入れ歯を入れた時に歯ぐきに痛みが出やすいです。そのため、入れ歯の裏側と歯ぐきの間に、クッションになる様に軟らかい材料を敷きます。そうすると痛みが生じにくくなり、硬い食べ物もかみやすくなります。
 

 
 
 
 
【 乳幼児からお年寄りまで 】 
 
《 小児歯科 》
 
生えたらすぐに守ってあげましょう
 
 乳歯は永久歯に比べて歯の質がやわらかく、一度虫歯になると進行が速いという特徴があります。また、歯は生えてから徐々にカルシウムやフッ素イオンが付着して硬くなり、成長とともに少しずつ丈夫になっていくため生え始めてすぐの歯がもっとも弱く、虫歯になりやすい状態といえます。生えてすぐの歯が構造的に弱いというのは、永久歯もまた同じです。乳歯も永久歯も生えたらすぐに歯医者さんとお家で虫歯から守ってあげましょう。
 
 
虫歯は、治療よりも予防しましょう
 
 実際にどのようにして歯を守ってあげたら良いかというお話です。歯医者さんでできる予防の方法にはシーラントとフッ素があります。シーラントは奥歯の溝をプラスチックの材料で埋めることにより、そこに歯垢がたまるのを防ぐ方法です。これで奥歯の溝からの虫歯を予防できます。一方、フッ素は歯の質を強くする働きと細菌(むし歯菌)の働きを抑制する作用があります。こちらは歯の面に作用して虫歯を予防してくれます。
 

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シーラントを詰める前  
 
シーラントを詰めた後

 
 フッ素は1歳前から塗ることができます。遅くても1歳半~2歳前までには塗布することをおすすめします。フッ素はお子さまの虫歯のなりやすさにより、4~6ヶ月毎に塗りに来ていただけると効果的です。
 
 シーラントによる予防は、乳歯の奥歯が生え終わるのが2歳半ごろのため、早いお子様でも3歳前後になってからおすすめします。また、シーラントをする時は治療するときとほぼ同じスタイルで行うので、これが出来るようになるのは、やはり3歳前後からという事なります。
 
 シーラントは乳歯だけでなく永久歯にもとても有効です。6歳になると乳歯の一番後ろの歯のさらに後ろから最初の永久歯が生えてきます。この歯は、特に虫歯になりやすく、生えたらすぐにシーラントで守ってあげてください。
 
 とにかく、 「治療」 より 「予防」 です。
 
 予防をしっかりした方が治療代も安くすみますし、なにより治療をうける事は、お子様にとって相当のストレスです。大人だって嫌なのですから、小さなお子様には大変辛抱のいることです。できれば歯医者さんは痛くなってから行くのではなく、「虫歯が出来ないようにしてもらう、虫歯がないかチェックしてもらうところ」 という感覚で、4~6ヶ月に1回来ていただくのが理想的です。

 
    
虫歯になってしまったら
 
 3歳以下のお子様の治療もいたします。お子様の年齢、虫歯の大きさ、緊急性(おうちで痛みがでる可能性があるか)、麻酔が必要か、1回の治療で治るかどうか、泣かないで治療できるようになるにはトレーニングを含めてどのくらい先になるか、など様々な点を考慮して、そのお子様にあった治療方針 (治療をするか、しないかを含めて) をたてていきます。また、お母様のご希望にもなるべく添える様、努力したいと思っています。
 
 治療について詳しく知りたい方や小さいお子様の治療で不安に思っていることがありましたら、是非一度、ご相談ください。

 

キッズスペース 絵本もあります

キッズスペース

絵本もあります

 
 
 
 
 
【 患者様本位 】
 
 患者様にお口の状態を十分に理解していただくために、口腔内カメラを用いて診査・診断の結果を詳しくご説明します。
 

口腔内カメラで診査・診断